シュガーケンワックスのタイトル

はじめに

シュガーケンワックス(真の豊かさを生み出すロウ)

砂糖は健康にいいですか?」答えは当然NO。今まで最も人気のあった甘いものが、いつの間にか健康の敵のように扱われてしまう。何故このようになったのか。豊かさの移り変わりから分析してみよう。

幻想的な花の写真

食うや食わずからの脱却を目指し、衣食住が最低限ゆきわたる豊かさの第一段階
それがなくても生きていけるが、家電や自動車のようにあれば贅沢を楽しむことの出来る豊かさの第二段階
現在先進国の産業の中心は脳内快楽を求めて、TVゲームやパチンコ、先進的な金融技術を利用したFXのような金融ギャンブル、そして最も手っ取り早く脳に効く麻薬にいたる豊かさの第三段階

情報化時代の現在、流行り廃りもスピードがさらに加速されていく。限りのない欲望の肥大化による変化は人間にとって、もはや限界へと達しているように思われる。脳中心の時代から新たな遺伝子の生み出す生命系の時代へ向かって、新たな豊かさを生み出すことをセラリカNODAは主張する。

日本人なら直感的に理解できる「相手の喜びが自分の喜びと感じる」豊かさの第四段階。自然と調和する喜び、茶道の世界に象徴されるように、人間の作為をすべて取り払ったところに、自然と一体感を感じる第五段階の豊かさがある。

第一、第二段階の豊かさで重視された砂糖キビから生み出される「砂糖」が衰退していくなか、石油に変わりえる大陽の生み出す素材としてのバイオプラスチックはもとより、バイオエタノールとしてエネルギーとしても現在注目されているのが砂糖キビだ。その副産物のサトウキビロウこそ第四、第五段階の豊かさを生み出す次世代資源シュガーケンワックスとしてその役割を担っていく。