ライスワックス タイトル

利用分野

可塑性・整形性・滑性・光沢性に優れており、化粧品用途以外にも食品離形剤や食用加工油脂原料、合成樹脂の滑剤などの用途で利用されています。従来からの用途に加えて、情報産業分野など先端産業での利用も増えてきています。

化粧品

カルナウバ(カルナバ)ワックス、キヤンデリラワツクスの代替品となり、口紅その他の基剤となります。

みがき剤

フロアワックス、靴クリーム、カーワックスなどに利用されています。

食品

チョコレート、キャンディー、錠剤のコーティング、果物などのコーティング用エマルジョン、チューインガムベースの可塑剤、などに広く利用されています。

先端分野

高い結晶性を有するため、トナー等の情報記録材やプラスチック用潤滑材等に利用されています。