セラリカNODAからのお知らせのタイトル

新着情報バックナンバー


『今回もすてきなキャンドルができました。』と、喜びの声をいただきました。2013-12-14

今年も日本総合教育舎のJr科学博士コースの皆さんにの体験学習に「セラリカNODA」のミツロウを提供いたしました。
「ハチミツのアイスクリーム」と「ミツロウのクリスマスキャンドル」作りを通じてスイスのクリスマスを体験。
自分たちで作ったキャンドルとアイスで迎えるクリスマスは愉しかったかな?!。

  • 「ミツロウのクリスマスキャンドル」作り様子1
  • 「ミツロウのクリスマスキャンドル」作り様子2
  • 「ミツロウのクリスマスキャンドル」作り様子3

日本総合教育舎のページをご覧になる方はコチラ

セラリカNODA東京オフィス開設のお知らせ2012-4

今は遠い戦国時代末期、徳川家康は後の関ヶ原の戦いに備え、厩(うまや)を現在の中央区日本橋馬喰町に備えました。
そのことが、現在『馬喰町』と呼ばれる一帯の名称になったと言われています。過去には活気あふれる衣料問屋が軒を連ねる賑わいある街となり、今では多くのギャラリーとアーティストたちが集う街となりました。

浅草、両国といった下町と秋葉原や日本橋に挟まれた馬喰町は、交通も充実。馬喰町駅(JR)、馬喰横山駅(都営新宿線)、東日本橋駅(都営浅草線)と多くの路線があり、都心、千葉、埼玉、さらには神奈川やつくばへのアクセスもとても良い街です。

そして、この馬喰町の地にセラリカNODAは、新たに東京事務所を開設いたしました。
馬喰横山駅A2出口より徒歩1分、小伝馬町駅からも徒歩5分という好立地です。

「さあ、東を中心とした新たな東京でセラリカNODAの“場”づくりを進めよう!」
こうして東京に新たな拠点を築くことで、より皆様との絆を深めていこうと思います。

愛の重なる町・愛甲郡愛川町のセラリカNODA本社は、神奈川でも一番の自然の宝庫である丹沢を奥に控える、自然や田畑に恵まれた場所です。この豊かな環境の中で、生命ロウ=セラリカを生産をしております。

私たちは、ここ旧江戸を中心に、心の豊かさを求めて21世紀的なビジネスの可能性を追求したいと考えております。
皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。
※留守にして失礼のないように、お越しの前にはTELにてご連絡ください。

〒103-0003  東京都中央区日本橋横山町1-4 林屋オフィス 2F
TEL:03-5623-2655

セラリカNODA 東京事務所 馬喰茶房地図

ベストパートナー 愛の重なる町から「生物産業」創造を2012-3

浜銀総合研究所発刊『ベストパートナー2012年 5月号』誌に巻頭コラムを寄稿いたしました。

私たちセラリカNODAは、神奈川県中央に位置する愛甲郡愛川町にあります。この日本でも珍しい愛の重なる町は現在、交通面で大きな発展を続けております。最寄りの橋本駅にはこれからリニアモーターカーの駅ができ、会社の近くには1年以内に圏央道の愛川相模ICが出来ますます便利になります。またここは、神奈川県西部の自然を代表する丹沢、宮ヶ瀬があり、素晴らしい自然に囲まれています。

昨年の三月十一日以降、日本人の持つ相手の喜びが自分の喜びであるという特質が脚光を浴び、東北の人々の大震災以降の「譲り合い」「助け合い」は、世界中に報道され、人びとの中に大きな希望の光を灯しました。
ドラッカーは「二十一世紀の日本は、新たな『生物産業』でリーダーシップをとりなさい」と提言しています。セラリカNODAは生物の生み出す生命ロウ=セラリカの開発メーカーとして、中南米・アフリカ・アジアの貧困にあえぐ途上国内陸部経済の向上と、植林による環境向上の両立を目指して行動してきました。
動乱期のいまこそ、将来に対する不安や恐れを捨て、自主・自立・真摯さで愛の重なる町から、関わる全てを幸せにする「生物産業」の時代を創造してまいります。

浜銀総合研究所発刊『ベストパートナー2012年 5月号』

100年経営の会「100年企業に学ぶ 日本の誇り • 大分の誇り」2012-3-27

日本から世界に向けて発信できる新しいコンセプト、それは創業100年を越える企業力。

なぜ日本に創業百年を超す企業が2万社も存在するのか。伝統と革新の両立だけではなく、日本人の持つ高い精神性がその源泉なのでしょうか。
今回は日本的経営の誇りを再構築していくために、多くの100年企業を生み出した大分を第一回目の拠点として、各自治体、企業と連動した100年企業フォーラムが行われました。大分県知事 広瀬勝貞氏、100年経営の会会長 北畑隆生元経済産業省次官、宇野郁夫日本生命保険相談役、立命館副総長 モンテ・カセム氏、日刊工業新聞社社長 井水治博氏など各界を代表する方々も参加されました。

日本の多くの企業は困難に直面した苦労を乗り超え、その結果として存続してきました。これは長寿企業の誇りと言えるのではないでしょうか。そして今こそ、この長寿企業の誇りを理論的に分析し、世界に誇れる理念として発信していく事が重要なのではないかと考えています。

弊社社長も長寿企業代表のパネリストとして、参加いたしました。
企業には危機的状況はつきものですが、諦めずに、事業に対する想いや、とにかくやっていくという事が大切です。100年企業にはそれぞれが経営してきた歴史の積み重ねがあります。それぞれに培った経験や知識は大変な財産です。その財産は必ず役に立つときが訪れます。(今がそのときかもしれません)
地域を愛し地域に愛される、まさに日本的とも言える、関わる人々を幸せにしていく日本の企業として、未来の子供たちに本当の笑顔を伝えられる仕事を、続けていきたいと思います。
4月13日の日刊工業新聞に本フォーラムの記事が掲載されました。

BS日テレ「財部ビジネス研究所」2012-3-17

BS日テレのビジネス番組「財部ビジネス研究所」の新コーナー「百年企業に学べ!」の第1回にセラリカNODAがとりあげられました。

放送に先立ち、経済ジャーナリスト内田裕子さんが取材に訪れ、弊社のルーツの野田製蝋から野田ワックスを経て現代のセラリカNODAへ続くイノベーションの歴史を取材しました。

取材当日は丹沢から吹下ろす雪がしんしんと積もる冬日でした。その雪はまるでその時話題にしていたカイガラムシがつくるセラリカ=雪ロウを強く印象づけるもののようでした。
放送では天然ロウを本業とし、それを守って、今年迎える創業180周年。それはまさに伝統と革新の連続です。鬢付けなどの整髪料や和ロウソクの原料から、独自で用途拡大を図り、今では高い安全性が求められる食品分野向けの製品や、プリンタートナー用に高機能さを追求した製品など生命ロウ=セラリカのイノベーションの歴史が紹介されました。

日本マネジメント学会発行 経営教育研究

日本経済新聞記事2012-3-5

成熟市場の中で自ら開拓先を切り替えて成長していく企業としてセラリカNODAが取り上げられました。

成熟市場では、品質や機能が高度化し各社の差が無くなってきます。そこでは最終的に競争が価格を軸にした局面に集約されていくと言えます。
そんな中、老舗と言われる企業は、どのようにして長きに渡り生き残りを果たしてきたのでしょうか。それは「高品質化」や「特化」、「開拓する市場を切り替える」「市場を開発する」ことでした。
弊社は江戸時代に和ロウソクや髷の鬢付けに使われる木ロウの製造から始まり、昭和の時代ではポマードに姿は変われど、整髪料の主原料を製造していました。近年では、生命ロウ=セラリカを情報記録材の原料としてコピー機メーカーなどと共同開発を行い、自ら新たな需要を掘り起こしました。

日刊工業新聞主催で「第1回長寿企業イノベーション勉強会」が開催されました2012-3-5

日刊工業新聞主催で開催された「第1回長寿企業イノベーション勉強会」に参加いたしました。

講師として「千年、働いてきました—老舗企業大国ニッポン」の著者で拓殖大学教授の野村進氏が、長年の老舗企業研究から、長寿企業の特徴や共通点などを講演いたしました。さらに、それを聞いた参加者からは多くの感想や質問があり、長寿企業研究への関心の高さが窺われました。

日本には世界に類を見ないほど多くの長寿企業が存在しています。
さて、その老舗の伝統はただ守るだけでいいのでしょうか。実は老舗は決して1つの伝統を変化無く守ってきているだけではありません。本業を守りながら時代に適応した製品を作っていく企業こそ、老舗として続いているのです。

そうした長寿企業=老舗は、今こそ日本から世界に向けて発信できる、日本を代表するコンセプト(価値観)として見直されてきています。そして野村さんは老舗(sinise)を世界語にしようと取組んでおられます。長寿企業には千年に一度の大変化を乗り越える適応力とイノベーション力が備わっています。

弊社も時代に合わせ、ロー(蝋)テクからハイテクまで適応分野を広げてまいりましたが、今後さらに生命ロウ=セラリカに関する技術を磨き、技術とセラリカ構想を両翼に据えたモノづくりの企業としてあり続けたいと考えております。

神奈川近代文学館にて“中薗英助展-<記録者>の文学-”が開催202-3-3

2012年3月3日〜4月22日に、神奈川近代文学館にて“収蔵コレクション展11 中薗英助展-<記録者>の文学-”が開催されました。

中薗英助さんは1920年に生まれ福岡県八女出身の作家として、1950年代より小説家・推理作家として多くの著作を残しました。
1981年『闇のカーニバル』にて日本推理作家協会賞、1993年『北京飯店旧館にて』で読売文学賞、続く1995年には『鳥居龍蔵伝』により大佛次郎賞(朝日新聞社主催)を受賞し、近代を代表する作家として活躍されていました。

2002年『南蛮仏』を「新潮」に連載のさなか肺炎で倒れ、本作は未完で終わりました。
八女を中心に自らのルーツの野田家(弊社社長と同じ先祖である事が本書でわかりました)をたどる中薗さんですが、本書の中で野田家初代仙長のミステリーについても言及しており、戦国大名筑紫広門、キリシタン大名として有名な大友宗麟、有馬晴信との深い関連を紐解いてくストーリーには心を揺さぶられるものがありました。また、作中の登場人物として弊社の社長もそのままの姿で描かれており、世界史の中での野田家先祖の歴史が描かれた心熱くなる1冊です。

収蔵コレクション展11 中薗英助展-<記録者>の文学-

週刊朝日『超長寿企業に学ぶ日本型ビジネスの神髄 』2012-2-28

日本に90年も続く雑誌があります。それが週刊朝日だとご存じでしたしょうか。
その週刊朝日の創刊90周年記念特集に4回連続で『超長寿企業に学ぶ日本型ビジネスの神髄 』が連載され、最終回に弊社が取り上げられました。

日本特有の長寿企業を育んできた要因とは、どのようなものなのでしょうか。現在指摘されている要因はいくつかありますが、一番大切なポイントは「良いものを作る姿勢」と「働くことに喜びを感じる」ことだと言われています。
セラリカNODAではさらに「相手の喜びは自分の喜び」という想いが加わるのではないかと考えています。

かつて、80年代半ばの事ですが、JETROを通じて行われた「諸外国が日本に輸入して欲しい品目アンケート」の最上位が「動植物ロウ」でした。これを見たとき、ビビッ!と感じるものがありました。諸外国を自分の足で訪問し、このアンケートが正しいのか、自分の目で確かめてみるまでは信じられませんでしたが、アンケートが正しいと確信に至るまでに、時間はかかりませんでした。
中国、ブラジル、メキシコ、キューバー 天然ロウの産地の多くは途上国にあり、それもさらに内陸の貧困地帯にあることをこの時に知りました。生命ロウ=セラリカは、生物が自らの身を保護するために出すものなので、気候が悪い場所の方がたくさん採れます。しかし、この気候の厳しい場所は人間が住みにくく経済的にも貧しい地域となります。

生物産業の一つである天然ロウを通じて人々の経済の発展と環境の向上を両立する、人と森と生命の共生=「セラリカ構想」がここから始まりました。

週刊朝日『超長寿企業に学ぶ日本型ビジネスの神髄 』

日刊工業新聞にインタビュー記事掲載「伝統産業と現代科学 融合」2012-2-14

2月14日(火)発行の日刊工業新聞に『不変と確信 100年経営への道(5)』に「伝統産業と現代科学 融合」というテーマで掲載されました。

現在ではワックス界をリードする、農薬フリーの安全性の高い動植物ロウも扱うセラリカNODAですが、産業構造の変化と新たな情報産業の未来を予見し、動植物ロウの高機能性を活かしたコピー機のトナーの原料を開発。ハイテク分野での利用を拓いてまいりました。

生命ロウ=セラリカを利用する人間だけでなく、ロウを生産する植物にも昆虫にもやさしい。セラリカの原料となる動植物ロウの生産地で重要な産業として、地域経済や生態系にも注意を払う『セラリカ構想』。私達セラリカNODAは、『生物産業』を通して様々な可能性を探っています。

ITECメンタークラブ講演2012-2-10

2月10日(金) 経団連のメンター研究会の下に作られたITECメンタークラブの「第18回メンターの会とメンター交流会」が早稲田大学大久保キャンパスにて開催されました。

同交流会にて、弊社社長が「古いものとの心地よい馴れ合いを捨て、リスクを覚悟し、新しい本物を求めて」というテーマで講演を行い、これからの時代に自信をもって活動していくための新しい価値感の提案をスピーチいたしました。

経営教育研究に論文が掲載されました2012-1-1

日本マネジメント学会発行の経営教育研究に「真摯さと日本発のコンセプトで生物産業を創ろう」のテーマで当社代表 野田泰三の論文が掲載されました。

日本マネジメント学会発行 経営教育研究

日本公庫総研レポートに掲載されました2011-12-20

12月20日発行の日本公庫総研レポート「現代の錬金術師たち」高機能素材分野でビジネスチャンスを開拓する中小企業のテーマでセラリカNODAの記事が掲載されました。

日本公庫総研レポート

MOKUに掲載されました2011-11-1

11月1日発行のMOKUの特集「自然とテクノロジー」に天然ロウの精神のテーマで当社代表 野田泰三 のインタビュー記事が掲載されました。

MOKU

セラリカテレビ第一弾!2011-10-28

斉藤会長に聞く、「ドラッカー流組織開発」の対談インタビュー第一弾をアップいたしました。

動画を見る

マイナビ2012にて多くのアクセスありがとうございます2011-8-3

就職情報サイト「マイナビ2012」マイナビPVランキングの、業種別 × 都道府県ランキング(「神奈川県」×「繊維 • 化学 • 薬品 • 化粧品」)にて、弊社が上位にランキングされております。
多くの学生の方々からご注目をいただいた結果だと、心より感謝いたしております。
会社説明会の日程も追加いたしましたので、セラリカNODAに興味がある方はぜひ、マイナビよりお申し込みください。
皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!

8月3日には第1位にランキングされました!。

8月3日には第1位にランキングされました!

日本経営教育学会にて弊社社長が講演 2011-6-18

日本経営教育学会第63回全国大会にて、弊社社長が「循環型経営に求められる智慧-自由な選択肢の途-」というテーマで講演し、ご出席された方々から共感のお声を多くいただきました。

日本経営教育学会第63回全国大会にて日本経営教育学会第63回全国大会 感謝状

日本経営教育学会のページをご覧になる方はコチラ

サイトを大幅に更新いたしました 2011-6-18

今回、会社情報を中心に大幅にサイトの内容を追加・更新致しました。是非ご覧ください。

会社情報のページをご覧になる方はコチラ

タイガの森フォーラム -- タイガのトラを守る 2011-6-2

ロシア沿岸地方を流れるビキン川。この川の流域には東京都の約5倍の広さに匹敵する「ウズリータイガ」と呼ばれる森があります。

この地を中心に生息するアムールトラは現在500頭前後と言われています。そしてこの森を守ろうと日本のNPOと企業によって設立されたのが「タイガの森フォーラム」です。

セラリカNODAではこのタイガの森フォーラムの活動を応援いたしております。

タイガの森フォーラムのページをご覧になる方はコチラ

第5回化粧品産業技術展 CITE Japan 2011出展 2011-5-25〜27

パシフィコ横浜で行われた【第5回化粧品産業技術展 CITE Japan 2011】に出展いたしました。
多くのお客様にご来場いただきありがとうございました。

弊社では今回「無農薬ワックス」「モンタン・石油ワックス代替」を展示、紹介させていただきました。化粧品、医薬品、食品、情報記録材の各分野でとても反響を頂きありがとうございました。

化粧品産業技術展 CITEのページをご覧になる方はコチラ

オーセンティックセラリカ 
農薬フリーワックス〈NC-Fシリーズ〉販売開始 2011-5-1

太陽の生み出す植物力 農薬フリーの超安全な生命ロウ

セラリカだからこそ実現した農薬フリーワックス「蜜ロウ〈NC-1460F〉」「米ヌカロウ〈NC-1740F〉」「木ロウ〈NC-1250F〉」の3種類の取り扱いを開始いたしました。

安心・安全にこだわる私たちは、原料の段階から購入経路の確かな良品を厳選し、さらに独自の精製技術により約300種の農薬を除去いたしました。天然由来で100%安心、農薬フリーで心からの安全をセラリカNODAがお届けいたします。

農薬フリーワックス

農薬フリーワックス リーフレット(PDF/764KB)

モンタン・石油ワックス代替 2011-5-1

太陽の生み出す純粋さ 石油・石炭合成系を遥かに凌ぐ植物ロウ

モンタンワックス代替「カルナウバロウ」「米ヌカロウ」
石油ワックス代替「キャンデリラロウ」
の3種類の取り扱いを開始いたしました。

安心・安全にこだわる私たちは、汲み尽くせない可能性を秘めた生命ロウ=セラリカを、人間の頭が生み出した石油・石炭合成系ワックスに代わる優れた植物ワックスとしてお届けしています。

農薬フリーワックス

モンタン・石油ワックス代替 リーフレット(PDF/716KB)

創新ネットシティ大定例会にて弊社社長が講演 2011-4-11

第15回 創新ネットシティ大定例会時代を引っ張るリーダーの躍動経営」が開催されました。
今年の記念講演では弊社社長が「ドラッカーが予言した『生物産業』の時代 〜セラリカ豊かさの5段階説と貧困からの脱却〜」というテーマで講演し、多くの方々より反響、共感の声をいただきました。

創新ネットシティのページをご覧になる方はコチラ

東日本大地震についてのお知らせ 2011-4-1

3月11日に発生致しました巨大地震に関し、多くの皆様からご心配のお便りを頂きました。
そのお気遣いに心より御礼申し上げます。
 弊社設備、社員、営業について現在の状況を御報告致します。


■人的被害:ございません。

■建物・設備:数年前に工場・本社建物について耐震補強工事をすませており、問題の発生はございません。

■製品:地震による在庫の被害はございません。

■原子力発電所事故への考慮
弊社は南関東に位置しておりますので、直接の被害が及ぶ地域ではございません。また、日頃から製品の保管・品質管理にも万全を尽くしており、事故による製品への影響は無いものと確信しております。
詳細のお問い合わせにつきましては、
TEL:046-285-1265       FAX:046-286-2800
E-mail:good@vesta.ocn.ne.jp  担当者:営業部 横塚
  以上の弊社連絡先までお願い致します。

■現在の営業につきまして
現在は余震を考慮しつつ平常通り営業を致しておりますが、弊社は東京電力による計画停電の地域に属しておりますのでそれに準じた製造・出荷調整を致しております。
また、停電の間は電話・FAX・メールなどが繋がらなくなり、ガソリン不足や高速道路状況等から、製品の配送に制約が出ております。お客様には多大な御迷惑をお掛け致しますが、何卒御理解の程賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

■計画停電の弊社所属グループ:第4グループ D (神奈川県愛川町)
■東京電力ホームページhttp://www.tepco.co.jp/index-j.html
■東京電力計画停電御案内専用ダイヤル:0120-925-433

■御来社になられるお客様へ
現在、弊社は節電のためできるかぎり社内の電気を消して営業を致しております。御来社になられるお客様には、誠に御不便をお掛け致しますが、何卒御協力の程お願い申し上げます。また、停電中は信号も動かなくなりますので、御来社の際お客様におかれましてはどうぞお気をつけてお越し下さい。

■最後に
この地震でお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を捧げますと共に、被災された皆様に心から御見舞い申し上げます。被災地復興の為に、微力ながらセラリカNODA一丸となって力を尽くして参る所存でございます。頑張れ チーム日本!

株式会社セラリカNODA

セラリカ通信20号を発行いたしました2011-2-28

セラリカ通信20号「トイレの神様」を発行いたしました。
2005年に1号を発行したセラリカ通信は、6年の期間を経て本号で完結いたしました。「利他性の豊かさ」「相手の喜びが自分の喜び」という「日本らしい心の豊かさ」が、誰の目にもしっかりとつかめる時代がやって来たのではないでしょうか。皆様も是非ご一読ください。

セラリカ通信20号

弊社のシュガーケンワックスが食品添加物としての使用許可継続決定2011-2-21

セラリカNODAのシュガーケンワックスが厚生労働大臣より食品添加物としての継続使用の許可が決定いたしました。
詳しくは弊社までご連絡ください。

日刊工業新聞掲載「クールジャパンと100年企業」2010-12-22

12月22日(水)発行の日刊工業新聞当社代表 野田泰三 がパネリストとして参加したシンポジウムの記事が掲載されました。
弊社ではこれからも経済産業省クール・ジャパン室と協調し、【天然系】【生物系】のモノづくりによるクールジャパンを推進していきます。

日刊工業新聞「クールジャパン」

NHK国際放送番組「Japan Biz Cast」で取材が放送されました2010-12-9

11月上旬に取材を受けたものがNHK国際放送番組「Japan Biz Cast」内で放送されました。
弊社の生命ロウ全般に関しての取材でしたが、その中でもプリンター用トナーに関わる部分が印象的でした。また、海外向けの放送でしたが、各所から反響を頂きました。

農水省主催「実りのフェスティバル」に参加いたしました2010-12-7

2010年11月12日(金)〜13日(土)の2日間にわたり東京ビッグサイトにて開催された
農林水産省「消費者の部屋」および農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展いたしました。
「セラリカNODA」は特用林産物を活用した農山村の発展・振興を応援しています。

実りのフェスティバル実りのフェスティバル

ISO14001を取得しました2010-12-1

セラリカNODAは国際標準化機構が定める国際的な環境マネジメントシステム規格「ISO14001」を2010年12月1日に取得いたしました。 今までも環境に配慮した事業活動を行ってきましたが、これを機により明確に地球環境保全を意識した信頼される企業としての取組を進めていきたいと考えています。

日経ビジネスに掲載されました2010-11-29

11月29日(水)発売のNo.1経済・経営情報誌日経ビジネス当社代表 野田泰三 のインタビュー記事が掲載されました。
セラリカのことが分かりやすく凝縮されて紹介されています。是非、ご一読いただければと思います。

紙面をご覧になる方はコチラ(PDF:384KB)

セラリカNODAが日経ビジネスに掲載されました

朝日新聞に掲載されました2010-10-22

10月22日(金)発行の朝日新聞当社代表 野田泰三 のインタビュー記事が掲載されました。

紙面をご覧になる方はコチラ(PDF:503KB)

日刊工業新聞に掲載されました2010-9-28

9月28日(火)発行の日刊工業新聞当社代表 野田泰三 のインタビュー記事が掲載されました。

紙面をご覧になる方はコチラ(PDF:284KB)

神奈川新聞に掲載されました2010-8-16

8月16日(月)発行の神奈川新聞の経済面に当社代表 野田泰三 のインタビュー記事が掲載されました。
仕事の中に好きを見つけよう!

紙面をご覧になる方はコチラ(PDF:388KB)

日経新聞 web版に掲載されました2010-8-10

日本経済新聞のweb版ものづくり進化論に弊社の記事が2ページにわたり掲載されました。

日経新聞 web版の記事をご覧になる方はこちら

セラリカストアクレジットカードによる決済が可能になりました 2010-7-1

7月1日よりクレジットカードによる決済が可能になりました。
ますます便利にご利用いただけます。是非こちらのサービスもご利用ください。
なお、同じく7月1日より夏期間のみ、食品用植物成分100%の製品の品質保持のため、クール便による配送となりますのでご了承ください。

『セラリカストア』はコチラ

かんぽ生命発刊の『かんぽスコープ』にインタビューが掲載されました 2010-5

かんぽ生命発刊の経営者向け情報誌「かんぽスコープ」に『長寿企業は何が違う?』というテーマでインタービューが掲載されました。

『かんぽスコープ』のページをご覧になる方はコチラ

『かんぽスコープ』の内容をご覧になる方はコチラ(PDF)

かんぽスコープ かんぽスコープ

6/13のTBS『がっちりマンデー!!』で放送されました 2010-5-28

セラリカNODAがTBS日曜朝の情報番組『がっちりマンデー!!』で取材され、 6/13 AM7:30からの番組内で放送されました。番組内で取り上げられたセラリカコーティングはその後、多方面より多くの反響をいただきました。

がっちりマンデー!!のページをご覧になる方はコチラ

幸書房発刊の月刊『油脂』にインタビューが掲載されました 2010-4

特別インタービューとして『櫨(はぜ)の木の振興で木蝋産業育成と日本の森の復活へ 行政、大学、企業、NPO・NGOが研究会設立』が掲載されました。

月刊『油脂』のページをご覧になる方はコチラ

幸書房,油脂 幸書房,油脂

浜銀総合研究所発刊ベストパートナー』誌に社長の対談が掲載されました 2010-3

弊社野田社長と大七酒造社長 太田氏帝国データバンク 寿恵村氏との座談が『百年企業の知恵に学ぶ』という特集で掲載されました。好評で鹿児島銀行、山陰合同銀行が発刊する同様な機関誌に全文転載されました。

浜銀総合研究所,ベストパートナー

タイガの森〜生物の多様性の生まれる所〜 2010-3-1

皆さんは現代のロシア極東がどの様なところか想像したことがあるでしょうか?
その場所は「タイガ」と呼ばれる広大な原生林が広がる生命の宝庫です。
深い森に住む人々も、黒沢明の「デルスウザーラ」でも取り上げられた、心を揺さぶるような高い人間性を持っています。
そして、そのタイガの森を未来に残す方法をさがす「タイガの森フォーラム」が昨年末に日本で発足しました。
松尾さん(資源環境戦略設計事務所)、野口さん(タイガの森フォーラム)、お二人をご紹介いただいて千葉商科大学の三橋先生の情熱がこもったお気持ちを大切にしていきたいと、本プロジェクトを「人と森と生命の共生」を目指すセラリカNODAは応援していきます。

タイガの森フォーラムのページをご覧になる方はコチラ

子どもの体験学習にセラリカを提供 2009-12-19

未来の科学に子ども達の夢をはぐくむ活動を行っている「日本総合教育舎」さんの体験学習に「セラリカNODA」のミツロウを提供いたしました。
自分でキャンドルを作った子ども達はとてもいい笑顔をしています。

日本総合教育舎のページをご覧になる方はコチラ

手作りのクリスマスキャンドル手作りのクリスマスキャンドル

農水省主催「実りのフェスティバル」参加 2010-12-11

2009年11月7日(金)〜8日(土)の2日間にわたり東京ビッグサイトにて開催された
農林水産省「消費者の部屋」および農林水産祭「実りのフェスティバル」に出展いたしました。
「セラリカNODA」は特用林産物を活用した農山村の発展・振興を応援しています。

実りのフェスティバル実りのフェスティバル

セラリカで手作りキャンドル試作 2009-12-7

 手作りキャンドルを作っている「たかこのハーブ園」の中山孝子さんにセラリカNODAのワックス5種類(カルナウバロウライスワックスキャンデリラロウミツロウ木ロウ)でキャンドルの試作をしていただき、どのワックスがキャンドルに向いているか感想を頂きました。
 まず、カルナウバロウライスワックスは溶けにくく、固まりやすい。キャンデリラロウは炎が長く、バチバチ音がして黒いススがでる。ミツロウ木ロウはきれいに溶けて燃える姿もキャンドルとして最適、いつも利用しているキャンドル材料と変わらないとのお墨付きを頂きました。
 木ロウは昔から和ロウソクとして利用されてきたという歴史があり、昔の人はキャンドルに適したものをちゃんと選んで利用していたこと、またキャンドルに利用されないワックスにはちゃんと適さない理由があると言うことが分かりました。

手作りみつろう蜜蝋キャンドル|たかこのハーブ園のページをご覧になる方はコチラ

手作りキャンドルの試作

読売新聞に掲載されました 2009-11-29

11月29日(日)の読売新聞1面【日本の活力】のコーナーに
セラリカNODA」の記事が掲載されました。

紙面をご覧になる方はコチラ(PDF:417KB)

ホームページ開設にあたって 2009-11-20

 二つの会社が協力して良いものを作ろうと考えても様々な壁がそれを止めてしまう。コストや納期への上からの厳しい要求があり、担当者の出来ない理由はいくらでもつく。よほど時間や金のある会社は別にして、小さな会社がそれを実現しようと思う事は難しい。みんなが既に認めている『良いもの』は、国や大企業が取り組むもので、まだ海のものとも山のものともわからない『良いもの』に取り組む事の可能性だけが中小企業に残されているものだ。

 昔、『吉野ヶ里』のNHKプロジェクトXがあった。卑弥呼の里が佐賀の田舎にあり、その事を長い期間をかけた発掘の中で気がついた高校の教師がいた。その先生は、授業そっちのけでこの大変な宝がその地にある事を生徒に熱心に説くのだが、誰も関心を示さないばかりか、学生や周りの先生からさえも呆れられてしまう。その中で一人孤独な発掘を続けていく。唯一その意味を理解した息子がその意志を継ぎ、後に古代史の中に燦然と輝く大発見につなげていく。

 生命蝋=セラリカに出会った時、なんとしてもこの素晴らしさを世の中に出したいと思った。だからワックスという誰でも知っている言葉を捨てて、生命蝋=セラリカという新しい言葉を作り、社名までセラリカNODAに変えていった。

 その中でホームページもセラリカに合ったものを作りたいとずっと想い続けてきた。しかしいくら努力してもそれはかなわなかった。5年間に10社と取り組んだがうまくいかなかった。情報技術の限界というよりも今の情報化社会の人間観、価値観との戦いになっている事に気がついた。

 ある日中村天風の本を読んでいたら、10年ぶりに日本経営合理化協会の作間常務にばったり出会い、この想いをお話ししたら、シャンテリーの加藤社長ならこの気持ちを真正面から受け止めてくれるとご紹介頂いた。実際お話をしてサラリーマン時代の苦難から会社創業から現在まで経営を続けていく道を、命がけで生きてこられてきた事に深く共感した。

 シャンテリーの社長の薫陶を受けた三人と想い続けるセラリカで合同チームを作り、本気でぶつかり合いながら作業を進めていき第一期を完成する事が出来ました。このホームページで皆様の生命蝋=セラリカへのご理解が少しでも深まればこれに勝る喜びはありません。ありがとうございます。

株式会社セラリカNODA
代表取締役 野田泰三

ホームページリニューアルオープン 2009-11-20

生命ロウメーカー「セラリカNODA」のホームページがリニューアルしました。今後も、より良いホームページを目指して新しい情報を発信して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。