「セラリカコーティング ピュア」を知っていただくために

赤ちゃんを守り育てる環境づくり

赤ちゃんが安心して日々を暮らせる環境を作るために、「セラリカコーティング ピュア」は生まれました。 食品に使われるほど安全性の高い、植物成分100%のワックスで、ホルムアルデヒドの抑制効果もあります。

はいはいする赤ちゃんや家の中で飼われるペットが、もし間違って床をなめてしまっても「セラリカコーティング ピュア」なら大丈夫。「セラリカコーティング ピュア」の成分は、100%植物性、しかもすべて食用になる植物成分でできています。「セラリカコーティング ピュア」で最後の仕上げをする塗り箸のお店もありますので、木製品なら食器にもお使いいただけます。
また、「セラリカコーティング ピュア」は自然塗料として初めて、ホルムアルデヒドが全く出ないワックスにのみ許されるF☆☆☆☆認定を国土交通省より受けています。

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植物の力をそのまま発揮するワックス

植物成分100%ということは、植物が本来持っている自然のパワーがそのまま製品に活かされているということ。
「セラリカコーティング ピュア」はそうした植物が本来持っている力を活かしたワックスです。

「セラリカコーティング ピュア」は、いずれも食用にできる5つの植物成分から作られています。そうした原材料の多くが、熱帯雨林や砂漠といった過酷な環境で育つ植物から採取されます。環境が苛酷であるほど、植物自らが作りだす生体保護成分は強く、「セラリカコーティング ピュア」にはそうした生体保護成分である浸透性撥水性洗浄力という、3つの力がそのまま活かされています。浸透性は成分が深く染みとおる力、撥水性は水をはじきかえす力、洗浄力は汚れを落とす力。「セラリカコーティング ピュア」は塗った面に深く浸透し、水をはじき、汚れを落とします。また、塗った後はワックス特有の匂いもなく、ほのかに植物の自然な香りがします。

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「セラリカコーティング ピュア」に込めた、
180年の思い

セラリカコーティング ピュアの「セラリカ」とは、スペイン語のCERA(ロウ)とRICA(豊かな)という言葉を組み合わせた、「生命ロウ」を表す一般名称。
木ロウにこだわり続けて、創業から約180年。その思いの結晶が、「セラリカコーティング ピュア」になりました。

セラリカNODAの創業は1832年、日本暦では天保3年、11代将軍徳川家斉の治世の晩年期に当たります。ちょうど江戸では盗みの罪で鼠小僧次郎吉が処刑され、ドイツではゲーテが死去し、イギリスでは「不思議の国のアリス」の作者ルイス・キャロルが生まれました。
天保の大飢饉後の有馬藩の財政を立て直す特産品として、野田家の先祖が木ロウに取り組んだのが始まりです。以来180年近く、生命ロウ一筋に取り組んできた当社が、初めて一般の方々向けに開発、発売した製品がセラリカコーティングです。

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植物の言葉、虫の言葉を聴く

地球上には動物や昆虫、植物など、様々な生命があふれています。セラリカ=生命ロウは、そんな尊い命を活かして、豊かな未来をはぐくむための基幹となる産業です。
「古くて新しい」生命ロウの世界、それが私たちセラリカNODAの世界です。

動物や植物の命が姿を変えて、私たちの暮らしに活かされていく、それが生命ロウ=セラリカです。一口に生命ロウ、セラリカと言ってもその種類は様々。木ロウ蜜ロウライスワックスキャンデリラワックスカルナウバワックスなど、セラリカNODAの扱う製品は多種多様ですが、ひとつだけ共通していることがあります。それはすべて生物の生命が姿を変えたものが元であること、すべて自然のなかではぐくまれたものがセラリカになるのです。そのためにセラリカNODAは、植物の言葉や虫の言葉に耳を傾けます。地球上のあらゆる生物たちとの対話を大切にして、「本当の豊かさとは何か」を追求しています。
セラリカNODAは、動物や昆虫や植物たちとコミュニケーションを図りながら、互いの幸せな未来のために、いまできることに全力で取り組んでいます。

セラリカの幸せな未来とは

人と森と命の共生

「セラリカ=生命ロウ」という社名が示すように、私たちセラリカNODAは「人と森と生命の共生」を掲げて、製品づくりを行っています。

当社の創業のきっかけとなった天保の大飢饉のとき、やはり大打撃を受けた米沢藩では藩主上杉鷹山自らが奨励して殖産興業を進め、漆の木を百万本も植林したそうです。そして、180年後の現在、セラリカNODAは祖先と鷹山の思いを受け継いで、中国でハゼやモチ、イボタの木の植林を進めています。その根底には、木を育むことで、昆虫や動物たちといった生態系が育まれ、一方そうした植物や生き物たちの生命に根ざした産業を興すことで、多くが貧困に悩む現地の人たちを養うことにつながっていく――生命ロウが作りだす、「人と森と命の共生」とは三者の幸福な連鎖のこと。そのためにセラリカNODAは、アジアで、南米で、木を育み、生命産業を興すお手伝いをしています。

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